ブログの更新がなかなかできず、申し訳ありません。
さて、ここ数日、私自身の鼻づまり、くしゃみなどの花粉症症状が急激に悪化しています。おまけに咳も少しでます。これまでは、春だけだったのですが、どうも昨年から秋もデビューしてしまったようです。花粉症のアレルギー件であるMAST36検査では、昨年の時点で「ブタクサ」「ヨモギ」などの秋の原因となる花粉は陰性だったのですが、きっと検査に入っていない野草の花粉にアレルギーがあるものと判断しています。
クリニックでも2週間ほど前から症状のある人からお薬の要望がでるようになり、ここ1週間ほどは患者さんが急増しています。
秋のアレルギーの原因として有名な「ブタクサ」は花粉が小さくなりやすく、気管支にも入りやすいため、咳やのどのかゆみなどの原因になりやすいことが知られています。また、喘息にいたることもあります。また、春でもありますが、皮膚のかゆみが症状となることもあります。
秋の花粉症の季節は、なんの花粉にアレルギーを起こしているかで当然違ってきますが、春と同様、やっと涼しくなって過ごしやすくなる時期なのにつらいですよね。
当院でも花粉症の治療をしておりますので、症状で困っている方は是非ご相談においでください。
2019年9月8日日曜日
2019年6月20日木曜日
第6回 レストラン ルカレさんでの「減塩フレンチランチと健康教室」
第6回のルカレさんとの共同企画を下記のように開催します。ランチメニューは野菜たっぷり企画です。
ランチメニューは
前菜:旬の魚のエスカベッシュ(揚げ魚のマリネ)サラダ添え
メイン:野菜をたっぷり食べるスープ ガルビュール
デザート:ルバーブのタルト
毎回大変好評をいただいているお料理のデモンストレーション(お料理の作り方をわかりやすくシェフご夫妻に教えていただける企画。)は、前菜で食べていただく魚のエスカベッシュを予定しています。カウンターのあるルカレさんならではのお料理教室です。
健康教室の今回のテーマは「新しい高血圧の治療目標」です。今年4月に高血圧学会のガイドラインが5年ぶりに改訂になり、高血圧治療の血圧目標が10下がりました。そのポイントや対策をわかりやすくお話ししたいと思います。
開催日時:7月6日(土)、8月3日(土)12:00開店、お料理のスタートは12:30
ランチ;12:30~13:50頃
お料理のデモンストレーション:13:50~14:10頃
健康教室:14:20~15:00頃
会場:レストラン ル カレ
佐久市中込3020-2 TEL: 0267-77-7605
会費:2000円(税込み)
2019年5月23日木曜日
臨床高血圧フォーラム(久留米市)に参加してきました。
5月11,12日を休診にさせていただき、福岡県久留米市で開催された日本高血圧学会開催の「高血圧フォーラム」に院長、看護師2名で参加してきました。
「高血圧フォーラム」への参加はクリニック開院まえの2017年から続けて3回目です。前日金曜日に、佐久を出発。羽田空港近くのホテルに泊まって、朝5:20にホテルを出発。朝一番のJALで福岡空港に向かいました。
今回はなんといっても、4月25日に発刊された「高血圧ガイドライン2019」を中心とした講演が組まれており、例年にくらべてかなり多くの参加者でした。
ガイドライン2019では、高血圧の診断基準値に変更はありませんでしたが、目標血圧は一挙に10mmHgも下がって、家庭血圧の目標は125/75になりました。今回は私も、このガイドラインに沿った講演をすべて聴講。大変勉強になりました。
当院の患者さん、すでにテレビ等で目標が下がったことを知っている方も多いですが、皆さんと、また新たな目標を確認しながら、今後の治療をすすめていきたいと思います。
「高血圧フォーラム」への参加はクリニック開院まえの2017年から続けて3回目です。前日金曜日に、佐久を出発。羽田空港近くのホテルに泊まって、朝5:20にホテルを出発。朝一番のJALで福岡空港に向かいました。
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| 早朝の羽田空港近く、ホテルをでたところです。 |
今回はなんといっても、4月25日に発刊された「高血圧ガイドライン2019」を中心とした講演が組まれており、例年にくらべてかなり多くの参加者でした。
ガイドライン2019では、高血圧の診断基準値に変更はありませんでしたが、目標血圧は一挙に10mmHgも下がって、家庭血圧の目標は125/75になりました。今回は私も、このガイドラインに沿った講演をすべて聴講。大変勉強になりました。
2019年4月23日火曜日
インスタグラム始めました。
ブログ、なかなか更新できずにおりますが、今日からインスタグラムも始めました。こちらは、これまでのブログ、フェイスブックとは少しことなった、クリニック周辺の様子を中心にお知らせしたいと思います。
インスタグラムで「佐久心臓血圧クリニック」の検索をお願いいたします。
インスタグラムで「佐久心臓血圧クリニック」の検索をお願いいたします。
ルカレさんの健康教室、次回5月18日(土曜日)です。
第5回の減塩フレンチランチと健康教室は4月20日に1回目を終了しました。次回は同じ内容で5月18日(土曜日)です。まだ、お席に少し余裕がありますので、ぜひ、皆様お越しください。
私も、今回、ランチを頂戴しましたが、「キクイモのポタージュ」「さわらのゆっくり焼き」ともに大変美味しくいただきました。特に低温調理で焼かれた高知直送の「さわら」は家で食べるあっさりしたさわらとは別物でした。
今回、お料理のデモンストレーションは、今回の前菜にもだされた「キッシュ」の、生地の作り方を中心に教えていただきました。「生地」は家庭で作るのにかなりハードルが高いと思いますが、失敗しないコツを大北シェフ(奥様)に丁寧に教えていただきました。
ルカレさんのフレンチ、味は本格的ですが、気さくなシェフご夫妻のお店は大変アットホームで、フランス料理の堅苦しさなど全くありません。加えて、減塩フレンチも「減塩」など感じさせないおいしさです。ぜひ、皆さんもご参加ください。
私も、今回、ランチを頂戴しましたが、「キクイモのポタージュ」「さわらのゆっくり焼き」ともに大変美味しくいただきました。特に低温調理で焼かれた高知直送の「さわら」は家で食べるあっさりしたさわらとは別物でした。
今回、お料理のデモンストレーションは、今回の前菜にもだされた「キッシュ」の、生地の作り方を中心に教えていただきました。「生地」は家庭で作るのにかなりハードルが高いと思いますが、失敗しないコツを大北シェフ(奥様)に丁寧に教えていただきました。
ルカレさんのフレンチ、味は本格的ですが、気さくなシェフご夫妻のお店は大変アットホームで、フランス料理の堅苦しさなど全くありません。加えて、減塩フレンチも「減塩」など感じさせないおいしさです。ぜひ、皆さんもご参加ください。
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デモンストレーションの様子です。
カウンターの向こうで、生地作りを見せていただきます。
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2019年3月27日水曜日
第5回レストラン ルカレさんとの「減塩フレンチランチと健康教室」のご案内
第5回「減塩フレンチランチと健康教室」のお知らせです。
今回のテーマは「コレステロールと動脈硬化」です。動脈硬化予防対策の第一歩は、やはり食事ですよね。ルカレさんのおいしいランチを食べながら、食事の大切さを感じていただき、今回も、食事のあとにがんばって健康教室で勉強をしていただきます。
今回のランチメニューは
前菜:アンチョビと玉ねぎのキッシュ、季節のサラダ添え
スープ:キクイモのポタージュ
メイン:サワラのゆっくり焼き、トマトソース
お食事のあとは、大北シェフご夫妻によりお料理教室(シェフによるデモンストレーション)、今回はキッシュの作り方です。これは、ご自宅ですぐに活用できそうですね。
| 以前のお料理でモンストレーションの様子です |
健康教室は院長より、「動脈硬化とコレステロールの関係は?あなたの検査値は大丈夫?」のレクチャーのあと、高血圧循環器病予防療養指導士の資格を持つ看護師よる「悪玉コレステロール上昇を防ぐ食事の対策」についてお話する予定です。
参加費は、通常の、ルカレさんのランチとほとんど変わらない税込み2000円です。これは、主催者がいうのもなんですが、すごくお買い得?と思います。
参加には事前の予約が必要です。予約はレストラン ルカレ(TEL0267-77-7605)までお願いします。
日時:4月20日(土)、5月18日(土)(内容は同じです)
開店12時、お料理の開始は12時30分頃、終了15時ころ会場:レストラン ルカレ
佐久市中込3020-2 グリーンポートさくらい2階
参加費用:2000円(税込み)
2019年2月26日火曜日
花粉症、大丈夫ですか
冬もやっと終わりそうな雰囲気ですが、花粉症をお持ちの方々には、また受難の季節の始まりですね。私も、「スギ」「ヒノキ」花粉にアレルギーがあり、せっかくの春なのに、毎年、対策に苦慮しています。
花粉症の症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血などですが、体全体のかゆみ、のどのかゆみ、体のだるさや微熱などがあることもあります。
花粉症の原因となるのは、春の「スギ花粉」が有名ですが、春では「ヒノキ」「シラカンバ」、夏から秋にかけて「ブタクサ」「ヨモギ」なども原因としては多いですね。
花粉症は症状によりおおむね診断がつきますが、検査としては、当院では血液検査で花粉に反応する免疫物質(IgE)の測定を行っています。現在、1回の採血検査で36種類のアレルギー原因を診断できる検査を施行しており、自己負担料金は保険診療(3割負担)で4810円です。
当院での治療はお薬の治療になりますが、基本になるのは「抗ヒスタミン薬」です。以前は、内服でかなり眠くなることがありましたが、現在はこれらの副作用が軽減された「第2世代抗ヒスタミン薬」を多く用いています。私も使用していますが、寝る前に1回内服するだけで、以前のお薬よりかなり快適に生活ができるようになりました。
花粉のとても多い時期には内服だけではくしゃみや鼻水が止まらないこともあります。そのような際に「花噴霧用ステロイド薬」をお勧めしています。「ステロイド」というと「怖いお薬」というイメージがあるかもしれませんが、鼻だけにきくお薬なので、副作用の心配はほとんどありません。また、目のかゆみなどの症状は、状態にあわせた点眼薬を処方しています。
花粉症の症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血などですが、体全体のかゆみ、のどのかゆみ、体のだるさや微熱などがあることもあります。
花粉症の原因となるのは、春の「スギ花粉」が有名ですが、春では「ヒノキ」「シラカンバ」、夏から秋にかけて「ブタクサ」「ヨモギ」なども原因としては多いですね。
花粉症は症状によりおおむね診断がつきますが、検査としては、当院では血液検査で花粉に反応する免疫物質(IgE)の測定を行っています。現在、1回の採血検査で36種類のアレルギー原因を診断できる検査を施行しており、自己負担料金は保険診療(3割負担)で4810円です。
当院での治療はお薬の治療になりますが、基本になるのは「抗ヒスタミン薬」です。以前は、内服でかなり眠くなることがありましたが、現在はこれらの副作用が軽減された「第2世代抗ヒスタミン薬」を多く用いています。私も使用していますが、寝る前に1回内服するだけで、以前のお薬よりかなり快適に生活ができるようになりました。
花粉のとても多い時期には内服だけではくしゃみや鼻水が止まらないこともあります。そのような際に「花噴霧用ステロイド薬」をお勧めしています。「ステロイド」というと「怖いお薬」というイメージがあるかもしれませんが、鼻だけにきくお薬なので、副作用の心配はほとんどありません。また、目のかゆみなどの症状は、状態にあわせた点眼薬を処方しています。
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